各種試験

スウェーデン式サウンディング試験(SS試験)とは

スウェーデン式サウンディング試験は戸建住宅では最も行われている地盤調査です。先端にスクリューをつけたロッドを地盤設置し、IKN(100kgf)まで重さを加えて、ロッドが地中に貫入するかをはかります。貫入が止まるとロッドを回転させながらねじ込んでいき、25cm貫入するのに必要な回転数を計測し、地盤の強度を判定します。

ボーリング調査(標準貫入試験)とは

標準貫入試験などを行うための孔を掘ることをボーリングといいます。標準貫入試験とは、深さ1mごとに、土の硬軟・締まり具合を判別するためのN値を求めるとともに土を採取して土の種類、地層構成を調べます。地盤調査で最も一般的な試験であり戸建住宅を除く建物では必ず実施します。中規模以上の建築物であれば標準貫入試験が、小規模建築物であればスウェーデン式サウンディング試験が一般的に用いられます。

平板載荷試験について

原地盤の地耐力を調べる平板載荷試験や杭の鉛直、水平、引抜き載荷試験等を行っております。平板載荷試験については、20年以上の実績があり、専用の桁、測定器具等を所有しております。試験方法の詳細につきましては、技術的問題を含めて当社にお問い合わせ下さい。

Copyright(c) 2011-2015 第一基礎設計株式会社 All Rights Reserved.