コロンブス工法(地盤置換工法)

概要

地盤置換工法[コロンブス工法]とは、
不同沈下、地震、液状化に強い、地盤改良工法です。

コロンブス工法は基礎下の重い土を取り除き、そこに軽いEPSの《ジオフォーム》を入れ、軟弱地盤にかかる建物重量を軽くして沈下を抑えます。さらに、地盤とのバランスをとり、建物が傾いて沈む不同沈下を防ぎますので、支持層の深い超軟弱地盤でも安心です。

コロンブス工法で使用する緩衝材《ジオフォーム》が、「交通振動、工場の機械振動による揺れを弱め」、「地震の揺れを反射・吸収し」、衝撃を弱めて基礎コンクリートに伝えますので、建物に伝わる揺れが低減します。
軟弱地盤ほど地震の揺れが長く、大きくなります。地盤置換工法[コロンブス工法]の場合、軟弱地盤対策の結果として、不同沈下対策と地震動の低減、ダブルの効果が得られます。

コロンブス工法は基礎下全面に施設される《ジオフォーム》の断熱性によって、床下への熱損失が減り、基礎コンクリートに蓄熱する躯体蓄熱暖房などによってCO2削減に効果があります。

詳細

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